ぶろぐだよ〜

語彙力ないくせに語りたがりな88がコツコツと書いている需要のないブログです。

音楽劇マリウス

 

こんにちは~~自担に舞台の仕事があるとブログを書き出すオタクこと、やぱです(^○^)

 


いや~~音楽劇マリウス、無事に千秋楽を迎えましたね!!

 

 

思い起こせば、、、

翼くんの代役で照史くんがマリウスの主演を務めると発表されたとき、わたしは某ドラッグストアでせっせとレジ打ちをしていました(バイト)。

 


バイト終わり、スマホ依存症のわたしは真っ先にスマホの通知を確認するんですけど、ちょうど作られたばかりの桐山4連ラインぐるが動いてたんですね。通知で会話を読み取ろうとしたんですけど、通知が所々届いてなかったので、詳しい話は通知からは読み取れず。

 


まさか、我らが自担に個人仕事が舞い込んで来たのか!?って思ったんですよね~~その時。いや~~(ロック画面を開く)

 


え!?!?!?主演!?!?!?

 


え?舞台???主演なの????

 


まあ舞台が決まって普通に嬉しかったんですけど、翼くんの代役にまさかの照史くんが選ばれたこと、松竹座で主演としてマリウスを演じることがわかった時は嬉しくて動機が、、、(ババア)

 


アマデウスの時に、ジャニーズWESTのホームでもある松竹座で照史くんを見たいと思ってたんですけど、日程合わなくて(というか普通に考えて大阪行くのお金もかかるし)次があることを願って断念したのですが、まさか主演として松竹座の舞台に立つ照史くんを観に行ける日がこんなにすぐにくるなんて!

 


そして発表から当落から初日まで、短かったですね、新学期で新歓やらなんやらバタバタしてたらすぐに初日がやってきました。

 


わたしはネタバレすぐ見る芸人なので初日マチネが終わってキスシーンがあることも2幕が泣けることも把握してから初日ソワレにわたし的初回として入りました(笑)

今回は初めて大好きな同担ズ、桐山4連の皆様と一緒に観劇できて感激でした(オヤジ)

 


まずね、最初に幕が上がる前に、音楽が流れるんですよ。その音楽がまたエモくてな~~!!!海のイメージなんですかね。めちゃくちゃ気分が高まる音楽。毎日出演者の皆様はこの音楽を聴きながら舞台にスタンバイしているのでしょう、うわ~サントラあったらまじで買う。絶対売れるから販売しません???

ああ、はじまる...はじまっちゃう...と、なぜか緊張。

幕が開けてマルセーユの港の街並みが現れる。そしてマリウス。

 


かっこいい。

かっこいいよ~~~~~~

 


ヒゲ反対派だったんですけど、やっぱ実物見ると変わるね、、、


他の方々とのテンポの良いやりとりがクスッと笑える面白さ。たくさんやりこまないとできないことなんだろうなあ...。


今回照史くん主演ということで照史くんをずっと目で追っていた人も多いかと思いますが、照史くんが喋っている後ろでの他の方々のやりとりも可愛かった。(私のイチオシは靴磨きのトト。かわいい。)


そして歌。

ミュージカルだと曲名とかがパンフレットに載ってるんだけど今回は記載なし。印象的な歌をいくつか。

まず最初のマルセーユの歌(?)街の人々が大勢で歌う歌。船旅に憧れる気持ちと故郷マルセーユを思う気持ちと...帆船を持って胸を踊らせているようなマリウスがかわいい。

そしてまずソロで歌うのは西畑くん演じるプティとベトナム人の女の子ニャ。なんですが、西畑くんのプティの初々しさがよく現れた声がとても好印象でした!初日と2日目観劇したんですけど、その間の急成長がすごくて、西畑くんのポテンシャルの高さを感じましたね。

そしてマリウスとファニー。

照史くん。普段から声量がありすぎてジャニーズWESTでは浮いちゃったりするけど、マリウスとして、主演として、文句なしの歌唱力。上手い...そして今回、瀧本美織さん初めて生で見たんですけど、ドラマとかに出てる女優さん、というイメージが強かったので歌の上手さにびっくりしました。

2人の揺れ動く心情が歌に乗せられて。最初はマリウスのちょっとした嫉妬からでした。でもファニーは強かったですね。マリウスがたとえ船乗りになったとしてもわたしは船乗りの妻としてマリウスの帰りを待ちたい。そんな2人が結ばれるシーンの歌、とても好きです。2人の愛に比例して歌も情熱的になっていきます。

そしてキスシーン。

レポきっちり読んでから入ったんですけどね、ど正面からハムハムしてるの見てなんか照れちゃいましたよね。ここまでお互いに思い合ってるマリウスとファニーに憧れちゃったり...

キスシーンが多い照史くん担当をしていると自担のキスシーン見たくないとかそういう感情は全くなくてむしろ見たいしどんな気持ちでしてるの?教えて?という感じ。いつかのレコメンでキスシーンで相手の女優さんに対しては何にも思ってないみたいなこと言っててめっちゃ癖だったんですけど、もし少しは何か思ってたとしてもそれはそれで癖ですね。というか、相手に対して何にも思ってなくてあんなキスできます!?!?

最初唇を合わせてハムハムして、角度を変えてまたハムハムしてるんですかね!って思ってたら後半の方でまた観に行ったらハムハムの回数違うやんけーーーーー!?!?!?千穐楽の二幕の方のキスシーンは下からガッと行ってたんですけどあれを見た瞬間自分の中では時が止まりましたね、まじで脳内に高画質のハードディスク欲しいと思った。(n回目)

しかも今回は一幕と二幕で一回ずつこのキスシーンが!!5公演×2回分のキスシーンごちそうさまでした()


手紙のところの歌がわたしは一番好きですね!最初は船の上での生活についてとかを書いてる手紙の文面を読んでるんですけど、だんだんファニーへの思いが溢れてきちゃってます。船の上での生活は楽しいけどそれでもファニーを思い出してしまう日々を歌うマリウスと、マリウスが幸せならわたしも幸せだと歌うファニー。心の奥にしまった思いがそれぞれ違うメロディ、違う歌詞を歌いながらも重なっていくのがとても素敵でした。


最後の別れの歌

本当はあなたの腕に抱かれて目覚めたいあなたが目を覚ましたら乱れた髪を直してあげたい

そう歌うファニー。まだお互い思い合ってるんだよね...でも2人は一緒にはなれない。ファニーにはパニスと子供がいる。マリウスは再び海に出ます。

さようならファニー愛しているお前は僕の恋人さ

生まれる前から死ぬ日まで...

 

 

 

自分の遺伝子を持つから自分の子供。自分のもの。ファニーに対しても自分を愛しているんだろ?と断言し、パニスの妻になったファニーでさえ自分のものであるとさえ思い込んでいる、そんなマリウスなんですけど、少し気持ちもわかりますよね...だって、お互い思い合ってるなら一緒になればいいじゃないですか?でもそれができないのがあの時代。最後自分は子供もファニーもどちらも手に入れられないとわかって、旅をしながらまた成長するのではないでしょうか。

原作には続きがあって、パニスが亡くなってから2人は結ばれるそうですね。某中間担とお話ししていた、カテコで2人でフラメンコを踊るのはその後の話なんじゃないか?という解釈ですが(カテコはマリウスではなく桐山照史であるという解釈も捨てがたいがその解釈はまた後ほど)、それも踏まえてみるとまた胸熱ですね。

見ている私たちが少し恥ずかしくなっちゃってこんな関係に憧れちゃう、そんなマリウスとファニーですが、ずっと2人は恋人なんだ、と理解していてもラストシーンの別れはなんで2人は別れなきゃいけないの...と涙涙。

 

嗚呼...恋した。わたし、マリウスに恋した...でもわたしはどんなに頑張っても片思い。マリウスとファニーは生まれる前から死ぬ日まで恋人なのでね...でもわたしはマリウスに片思いし続けるから!!!!!!!(なーんてお手紙に書いて自分で読み返してエモいなぁと思ったのでここにも書いてしまった)

 

 


今回後半にマリウス入る人たちにネタバレをしないように、でも見どころを伝えたい!ということでとにかく「カテコを見ろ」と言いまくってました。なぜなら~~カテコでもフラメンコが観れるからです!!カテコになると役のままではなく本人に戻る人って多いですよね!わたしはカテコを見て、これは桐山照史が戻ってきたなって思いました。本編中はマリウスが憧れのアンダルシアで学んだフラメンコ。とてもかっこいい(広い背中とエロい腰から足にかけてに釘付けだった)。でもカテコでは...?フラメンコを踊りながら一列に並ぶ共演者の方を煽る、客席にスタオベで盛り上がるように煽る...アイドル桐山照史によるまさしくこれがキリメンコ。それを見せつけられて、マリウスの踊るフラメンコとは全然違った魅力を感じました。美織ちゃんが踊ってる時に「かわいい~!」って言ったり、盛り上げ上手な座長。

そんな座長、千穐楽での挨拶で普段の照史くんならボロボロに泣き出すと思ってたんですけど、最後まで周りを見てて、ステージのど真ん中で素敵なカンパニーの皆さんに囲まれてやりきった、という顔をしていて、さすが座長...という感じでした。照史くん自身も今回の舞台で何周りも大きくなっているんだな...という気持ち。わたしも頑張らなければと勇気をたくさんもらいました。

 


まとまらない文章をここまで読んでくださりありがとうございました!

普段照史くんにミュージカルの仕事をくださいbotのわたしですが、これはすぐにでもミュージカルの仕事来るだろうって思いました。それぐらい、舞台に立つ照史くんには華がありました。

わたしの口癖であるミュージカルの仕事くださいもすぐに叶えてくれるんだろうなあ....

そんな照史くんを応援できてるのが本当に幸せ。それに尽きる。

 

WESTival

 

 


いよ〜ッ、パン👏


ジャニーズWESTさん、10都市34公演、お疲れした〜〜!!!

 


実は。
ツアーも折り返し地点というとある春の日、某小瀧担から突然ラインで
『WESTivalにおける自担のココは見とけ!ポイント教えて』
と言われ、、、、

 

すぐにわたしは書きましたよ。ええ。

 


頑張って書いたのに某小瀧担へのラインにとどめておくのも勿体無いので、ブログにまとめておきますね、そのうち円盤化されるだろうと思っているので(適当)そんときにでも自担を見てくださいってな気持ちを込めて、この記事を公開します。

 

 

WESTivalわたし的照史くんの見どころ
(以下『』内はわたしが某小瀧担に送った文章のコピペ、その後に補足をつけています)

 

『あいあいの時に髪型を確認する』
静岡以降は必ずしてます。今日は井沢かな?それともオルバかな?っていうのを出てきたらまず確認します。私の入った公演は高確率で井沢でした。北海道公演では前髪ありのヒゲありで泣きました(泣いてない)。

 

『なにわは楽しいよ〜』
『ちょいとお時間いただきヤァス』
みんな大好きなにわ看板息子での照史くんのパート。あいあいで後ろを向いてポーズをとっている中、1人くるっと振り向いてはーやくこいを歌い出す照史くんがわたしは!はちゃめちゃに好きなんです!!
実は、なうぇすとでもおんなじような箇所が違うメンバーであったんですけど、それはパリマニ→アンリミの重岡さんですね〜〜なうの時もここが大好きでめっちゃ双眼鏡でしげちゃんを追ってた記憶があります。
おとっつぁんのとこではまこたとの絡みを見るのを忘れずに。わたしはどっかの公演で見逃して後悔した。
からの男らしさとともにちょいとお時間いただきやぁすです。キメ顔かっこいいのに可愛くてしんどい。

 

『挨拶』
某濵田担が、「わたし、照史くんの挨拶担になった」とわたしに力説してきましたが、照史くんの挨拶がやばいことはわたしも知っています。フーっていうの楽しいし最後投げチューされんのやばいしレコメンリスナーならではの元気ぞ〜できるの嬉しいしイチャイチャすっか!に沸きすぎて初っ端からテンション爆上がるよね、わかる。

 

『ぱれーどユーノーのとこ、プロポーズの箱を出すとこ』
パレードはわたしが現場落ちした曲の1つで、傘を使った演出がとにかくかわいい!!
ポイントとしては、パレードのいっちばん最後の歌詞、ユ〜ノ〜〜〜〜は照史くんが歌ってるんですよ。だから、スクリーンには照史くんが抜かれてるんですけど、プロポーズの人にスクリーンが変わるまで、つまりプロポーズの箱を出すとこまではあの大きなスクリーンで照史くんを見ることができるんですね〜〜いや〜〜勝訴。

 

『プリン神ちゃんのダンス』
もはや自担の見どころではない()
神ちゃんのダンスが素晴らしいのは言わずもがななんですけど、プリンシパルのダンスは全員可愛さが増し増しに見えるからぜひみんな自担以外も見てほしい。

 

『兄組の無限に広がる世界へ』
兄組大好きマン歓喜。照史くんって弟組にはお兄ちゃん感をすごい出して来るのに、兄組と一緒にいるときは弟感をすごい出して来るの好きなんですよね。両隣のおにいちゃんたちを見ながら歌う照史くんが可愛い、、、あああ

 

『サビのシズマイベビッの前の振り付け』
シズマイは、楽曲においては過激派なわたしが一回聞いた時点であ〜〜好き!ってなった曲で、初披露を心待ちにしてたんですけど、初日入った時に感じた感想は、(思ってたよりもオシャレ、、、)でした(何様だよ)。このダンスは、みんながぴたっと止まるっていう部分がとても効果的!

 

『何万回のフェイク』
ラードあんま好きじゃないので、、、(小声)

この曲でわたしがポイントとしてるのはラスサビの照史くんのフェイク。

 

『もう1%のリフターでのファンサ祭り』
わたし。今回のツアーで似たような席が何度もきたんですけど、それが照史くんのクレーンの位置なんですね。わたし自身もファンサ欲しさに必死になってアピールするんですけど、照史くんが他の桐山担にしてるファンサを見るのも大好物っていうタイプのオタクでして。


だってファンサしてる照史くんかっこいいじゃん!?!?


だからクレーンの位置近くの席の時はもうずっと照史くん見てます。ちょっと焦らしてからファンサするのがポイント高い!!!!!すき!!!!!!

 

『ドラゴンドッグ濵田のフェイク』
わたし流星くんのフェイクも好きなんだけどな〜濵ちゃんのことしか書いてないのはなぜだ(笑)多分、わたしが言いたいのは一度しかない青春なら〜ギラギラしてやれ〜のとこだと思います。

 

『乗り越しヨッ!』
『重岡のピアノソロの後の桐山パート』
ヨッの言い方よくない??はーーーーーヨッて言えよはよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初日入った時は重岡がこんなにピアノ弾けるって知らなくて、間奏のピアノソロのあとに思いっきり沸いちゃったんですよね、そしたら大事な照史くんのソロパートを聞き逃すという失態を犯し、、、、、そこからは、手では拍手するけど耳は照史くんの声しか聞いてません!

★北海道公演入った時に、照史くんのパートの前にワンフレーズ付け足されててちゃんと聞こえるようになってて、ツアー中にもいろんな点を改善してるより良いものを作ろうとしてるのが見えてすきが溢れた、、、、

 

『がっでむ最後のとこ』
殴り合って2人しておちるとこですね。

 

『パラチャー前の映像のはまかみ』
上裸勢やばくないですか?濵田のシャワーは言わずもがな、やばすぎるけど、神ちゃんの逆三角形の背中!!某神山担が抱きつきたいって言ってたのよくわかる。

(北海道の時にその某神山担にこの話を掘り返して話したら、わたしの解釈ミスがあったようで。「抱きつきたいけど抱きしめられたいの!わかる?」だそうです。神山担ではないですが、わかる。)
パラチャー前の映像を初日に見た時は、カッコイイ系ゾーンくるか!?!?って思ったんですよね、あの24のチョエク前のやつ的な!でも、淳太くんから徐々に伏線が見え始めて、、、、。初日は、小瀧がおたま持つまでその伏線に気付きませんでした(笑)初日連番した某重岡担と、ここでパラチャーか!(笑)って言った記憶があります。

 

『オルバになったかどうか』
パラチャーからオルバ、のレポを何度か見たので。
私が入った回でパラチャーからオルバに変わった公演はなかったかもしれない、、、。

 

ムーンウォーク
『ラブレター』
『シェイクシェイクシェイク』
ラブレターとシェイクシェイクシェイクは照史くんが抜かれるから。ムーンウォークなんか面白くない??おたま持ってフライパン持ってるのにムーンウォークしてんだよ???
シェイクシェイクシェイクで照史くん腰振りやりそうじゃない?ってコンサート決まってからいろんな人と話してたせいでそこは照史くんを見る癖がつきましたね。

 

ジパングアリトロで抱かれます』
これは完全に宮城での思い出(笑)ジパングのときのアリトロがめちゃくちゃ近くを通る席だったんですけど、照史くんが隣を通り過ぎてからもずっと見てたらズボンのチャックをヒョイっと下ろすふりをする照史くんに被弾し無事に抱かれました。わたくし現在妊娠3ヶ月ほどでしょうか。

 

『Evoke前のやつだんだん人が増えるとこと最後にダンッてなるとこ』
ロダンスのコーナーですね。照史くんのパートに限ると、ステップ踏みながら後ろのモニターのシルエットが増えるとこと最後に飛沫みたいなのを押し出して飛ばすみたいな振り付けのとこが好きです。
もちろん他のメンバーのパートも好きなんですけど長くなりそうなので割愛します。それぞれの担当さんにもきいてみたい!

 

『流星のDJのリミックスの音楽』
『と、そこからEvokeへのつなぎの音楽』
ツアー後半はまた別の曲をリミックスしてたけど(北海道で初めて知った笑)わたしは前半戦バージョンが好きです〜〜!!!ふつうに音楽が好きです〜〜流星さんがキメ顔をしてそっから暗くなってステージに飛び降りるところの音楽も好みです〜〜いぼーくに向けて高まる音楽ですね!!

 

『淳太くんの腰振りに隠される照史くんの腰振り』
『DIZZY』
いぼーくに関してはまず曲が好き!!!なので今ツアーいちばんのテンションで見ています。腰振りに関しては淳太くん担さんには申し訳ないけど双眼鏡で淳太くんを避けながら照史くんを見てたりします(笑)
DIZZYに関してはオルバでオラって歌ってた時がお気に入りかな♡

 

『イェ〜ウォ〜〜〜ベイビグーーーーさエーボーリューショーーーン』
わたし初日入るまで1曲めはベビグだと信じてやまなかったんですけど、まさかのこんな終盤に、、、!!!
ベビグは初めてフルできいたときにこの照史くんのパートに惚れました。ここを聴きたいからカットしないでくれって何度願ったことか、、、。みんなで集まってきて円陣みたいな振り付けにテンションも上がりますね!

 

『はまてゃのファイヤーのとこのくるって回るとこ』
いつの日かのツイートで呟いた気がするので割愛(そろそろ文字を打つのが疲れた)

 

『スタトロもファンサ祭りですもしかしたら抱かれるかも』
スタトロは大体が自分も必死になってるのでスタトロの照史くんをあんまり見てないかもしれないけど桐山担を素早く見つけて順番に確実にファンサを落としていく照史くんに好きが溢れる瞬間。

 

『ダブルアンコで着てるパーカーの色付きかわいい』
そのまんまです。かわいい。

 


こんな感じでした!
自分があんまり重要としてないとこはすっ飛ばしてますが、今回のツアーの見どころとして、わたしが必ず見てたポイントをまとめてみたわけです。

 

語彙がないのはしょうがない。ツアー楽しかった!!!


わたしとしては今回6都市7公演で結構コスパの悪い遠征をしまくったんですが、国内旅行大好き芸人なので今後もコンサートがてらいろんなとこを観光したい!なんて思っているので来年以降もきっとコスパの悪い遠征をしまくるでしょうね、楽しみです。

 

では!

アマデウスと駆けた秋

 

こんにちは!ブログは初めましてのやぱこと申します。いや〜〜秋の過ごしやすい天気もあっさりと通り過ぎ、もう冬のような寒さがやってきておりますが、、、

 


アマデウス千穐楽おめでとうございます!!!!

 

3月にアマデウス出演が発表されてからここまで、長かったけどあっという間でした。
ちょうどなうぇすと真っ最中、モーツァルト役をやると発表された時は「モーツァルト?(笑)照史くんが?(笑)」みたいに思ったことを反省してます。その直後、なうの大阪公演で、モーツァルトおめでとうのうちわ持ったんだけど、気づいてくれて嬉しかったなあ。(ついこの間のわたし的アマデウス最後の日まで忘れてたけど)(おい)

とりあえず千穐楽迎えたのでネタバレ込みで感想つらつら書こうかな、と思って、初のブログを書いてます。


☆9/25 下手側
☆10/2 中央
☆10/8 下手側

まず、わたしのチケ運。全部下手側でした(笑)でも10/2は交換してもらえて、真ん中らへんだよ〜〜って言われてていざ入ったらどセンターでびびったよね、一回上手側でも観てみたかったけど!でも!下手側は2幕が結構観やすくてよかった!というか!サンシャインどこでも近かったから!!肉眼余裕のFC枠最高でしたありがとう桐山名義!!!!


幸四郎さんの凄さ
開場から幕は開いてて、舞台中央の車椅子にずっと微動だにせず座っていらしたんですよ!!まずそこがすごいと思った、人形かと思ったもん。そしてはじまるアマデウス。はじまってからずっと出ずっぱりで膨大な量のセリフをずっと言ってる幸四郎さん。すごいって言葉で容易く表しちゃいけないくらいすごかった。()独白する衰弱したサリエーリから舞台が当時へと変わるときの声色の変化、立ち方の変化、、、一瞬にして本当に舞台の色が変わって引き込まれていきました。

 

★かわいい
1幕のモーツァルトはとにかく下ネタ!!!そしてにゃお〜〜ん。
25日に初めて観た時のわたし「」
まあ、そうもなりますよね〜〜勢いがすごいのと下ネタのオンパレードすぎてしばらくあんぐりしてた(笑)そしてコンスタンツェとイチャイチャチューチューニャオーンしてるモーツァルトが可愛すぎてにやけを我慢することを早々に諦めた。


最初のシーンで一番好きだったのは、
(´◇`)「トルアツーモってなんだ?」
のところかなぁ。答えはモーツァルトを逆さまに言った、っていうものなんだけど、あのドヤり具合が可愛すぎた。ちなみにコンスタンツェがモーツァルトと結婚したらエツンタスンコ トルアツーモらしいです、はい。(そういえばわたしもヲタ垢を作るにあたって考えたこの名前、自分の名前を逆さまにしたものを参考にして考えたなあ)


その後のサリエーリと初対面するシーンもかわいさが大爆発起こしてます!!おじぎの仕方が独特すぎでかわいい!!!東京楽では先代のモーツァルト役の市川染五郎さんがいらしててモーツァルト流のおじぎで挨拶し合ってたみたいなレポ見たんだけど、なにそれ、、、観たかった、、、そしてピアノシーン!練習したって言ってたけどほんとに弾いてるように!!見えたよ!!だんだん指の動きが早くなってくとこめっちゃ好き!!


あとさ!!!!!口に錠前をするモーツァルト可愛すぎん?
(´ × `)「うーん」
ほっぺプクー(墓)
口を開いた時のべろべろべろば〜〜みたいなやつ、笑いを堪えられないよね(笑)存分に笑った(笑)


そして今回、酒飲むシーンが観れたのはよかった。ほんとはリアルに酔っ払ってる照史くんを見たいんですけど(酒ネタ過激派)、まあ今回はこれで許す(誰)近いうちレコメンとかでビール飲ませてやってくれないかなあ!!!!!
酒のシーンで好きなとこ
(´◇`)「ガマガエルにそっくり!」
わろた。ガマガエルさん目力半端なかったべ。
コンスタンツェに恥をかかされた(かかせた?)シーン
(´◇`)僕はちゃんと勃つ
(´◇`)僕は勃つんだ〜〜〜〜
(´◇`)さあ、ぶって!
からの喘ぎ
、、、、、
しんどさしかない。†┌┘墓└┐†
スタンツェが泣いちゃってオロオロするモーツァルトも可愛さの極みだった、、、、でもまあリアルの照史くんはそういう扱いうまそう、いや、泣くのは照史くんの方かな?(酔っ払った時とか)


その後のビリヤードとかシャーベットのくだり、8日に観たときにアドリブ増えてた!照史くんがあんまり騒ぐから大和田さん笑っちゃってたし(笑)あのシーンは割と照史くんらしさが出てきたシーンだなあって思った!千穐楽にはどんな感じになってたのか気になるな〜〜!!

 

そして、緊迫感のあるシーンが続く2幕。
フィガロの結婚を作るモーツァルト
音楽づくりについて語るモーツァルトのシーン、大好きだった〜頭の中でどんどん音楽を作り上げていく様がよくわかる演技で見事だった。

 

★死んだポイント「抱っこして」
パパ〜〜抱っこして。
ハーーーーいくらでも抱っこするよおおおおおおおおお!!!!わたしの中の全母性が刺激されて心臓がうぎゅーっってなったよね、
もうあのシーンはどんどん弱ってくモーツァルトをみてるのがつらかったですね、でもそれだけの演技をしてる照史くんやっぱりすごい(語彙力)

 

★キスの歌
アマデウスで唯一照史くんの歌声が聴けるシーン。普段の力強い歌声とは違う儚げで幼さのある歌声にぎゅんぎゅんさせられました。足パタパタさせながら歌うの反則だから。・°°・(>_<)・°°・。。・°°・(>_<)・°°・。。・°°・(>_<)・°°・。


とまあこんな感じで。書いてるうちに後半バテたのがよくわかりますね。2幕は全体的に照史くんの演技の素晴らしさがよくあらわれてて、息を飲むようなシーンが多く、幸四郎さんと1対1のシーンも結構長くて、緊迫した感じでずっとみてたけどキスの歌でほっこりもして、、、いや、俳優桐山照史すごいな!! (語彙力)

いつかのレコメンで敏太郎先生に今年の9月以降に演技仕事が、、、?(あいまい)先陣切ってメンバーを引っ張る仕事量、、、?(あいまい)みたいなこと言われてたの本当になっててすごい、てか本当になるんだったらこれからも仕事がどんどん入ってくるってことだよね?うーん!あっぱれ!

 

こないだのぶ誌を読んで、本当にアマデウス見に行けてよかったなあって思いました。3回入ったことで舞台中にどんどん成長してってるのがわかったし、わたしは池袋しか行けなかったけど松竹や久留米でも成長を続けてることはもう大千穐楽とかどんなになっちゃってるの!?!?すごく行きたかったけどわたしの初福岡はツアー(うえすてぃばる発表されましたね)の時って決めてたのでみなさんからのレポを見てホクホクしますね。

 

 

本当に、アマデウスカンパニーの皆さんお疲れ様でした!!!素晴らしい舞台をありがとうございます!!!

 

 

あ、10/2に入ったときに神ちゃんと坂本くんきてたんだけど、カテコで2人を見つけた時の嬉しそうな顔ね!!あーもうきりかみ、、、、、、()